春満開、花の東京

春満開、3月花の東京は卒業入学就職転勤の人たちで新鮮な空気が漂っています。
そんなひとこまです。

皇居外堀の桜が満開。

まずは東京駅です。美しさは世界トップクラスと思うのですが。

 

そしてビル群もマンハッタンに負けない美しさ

 

 

花だけでなく葉があると趣と落ち着きが加わります。

 

さくらの季節に和菓子が合います。

和菓子のさくら葉は抹茶、中を割ると抹茶の餡が出てきます。

左に見える黒いものはさくらの巨樹です。

 

日本のさくら、巨樹に可憐な花を咲かせる桜の魅力

皇居乾通りの桜が一般公開中というニュースを聞いて桜見学に参上(^^)
警備は厳しく、マナーはきちんと守るようにとマイクでの説明通りみなさんマナーを守っています。

エドヒガン(⇓)は長命で巨樹に可憐な花を付ける。

「桜の科学」(勝木俊雄著)によると全国に800以上の巨木が登録されているそうです。
日本に自生している桜

コシノヒガンザクラ(⇓)

冬桜(⇓)
マメザクラ(自生)xオオシマザクラ(自生)

ベニシダレザクラ(⇓)
福島県三春町のシダレザクラ由来
2005年冬の降雪によって折れた木を挿し木し繁殖したもののひとつということです。

ウスズミ(⇓)

巨木に凛と咲くシダレザクラ(⇓)

シダレザクラ(枝垂桜)(⇓)
青空に映えて華やかに見えます

 

淡い色、深い色など色を巧みに使う日本人。
例えば桜色、うすざくら、さくらねず、にじいろ、さんごいろ、なでしこいろ、灰桜(和色大辞典参照)などピンクでも多種多様な色や呼び方があります。
白色に近い桜が何輪も重なって見えるときれいなさくら色に変わります。

桜の手刺繍 embroidery Sakura by hand

2018年の都内の桜sakura3月18日

さくらsakura標本木が開花H30-03-17春うららかな日の花見

標本木の桜はソメイヨシノ

気象庁の桜開花宣言が3月17日靖国神社で発表されました。
翌日18日、うららかな日に誘われてお花見に。
標本木の桜はソメイヨシノです。大切に菰に巻かれています。

吉野桜も立派な姿で開花準備している様子。

催しも開催されていましたがちょうどいい込み具合でした。
近くの大学で卒業式があったようで着物と袴姿の女子大生を見受けました。

境内に入る大鳥居前に咲いていた桜

 

野生種のサクラが都内で13種類の内10種類見られるとTV放映での説明。

ヤマ桜 マメ桜、エド桜、ホシ桜(世界で100株しか存在しない)カスミ桜、ヤブ桜、オオシマ桜、オヤマ桜、チョウジ(?)桜、タカネ桜

日本古来の桜、山桜は花と葉が同時に咲くという。
ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの掛け合わせで出来たというもの。

桜は夏に形成され、秋に休眠状態に入り、冬に休眠打破と言って寒さで目が覚めるらしい。
その休眠打破によって開花が関係するという。

山桜の葉が出始めています

千鳥ヶ淵の桜

桜の種類によって開花時期がこんなにも違うんですね。

 

お堀の桜と鴨

画像処理した鴨の様子を見てください。

 

桜色のケーキで一服

シュークリームの上に桜色のクリームとチョコが乗っている甘さをおさえた洋菓子です。

シュークリームの中にベリー系の甘酸っぱいクリームが甘さを抑えています。
春は桜色が似合います。

 

動く桜の写真。
窓やガラス、壁などに吸着する、貼って楽しむさくら。

一度は行ってみたい雪国の町、関東と越後を結ぶ道三国街道沿いの魚沼

「春は名のみの風の寒さよ~♪」の春は来ているけど、まだまだ寒い三国街道沿いに位置する魚沼地方です。

戦国武将、上杉謙信が越後から関東へ向かった道が三国街道、その三国街道沿いにかつては宿場町があり現在は観光地になっています。

お酒

古い町並みを見学しながらお酒や食事を楽しめる場所。

越後上布を雪の上でさらす景色は一度は見てみたいもの。
雪解けが進むこの時期、草木の芽が出始めていて春の息吹を感じます。

お米の収穫時期も日本の原風景ですが、雪景色は今しか見られないのでチャンスを逃さないように!
12月~2月は雪の多さに不便をきたすことが多いのですが、春になって雪解けが進んでいる今の景色も捨てたもんではありません。

もちろん真冬のゲレンデは一番輝いている時期ですが・・・・。

国内の雪景色をちょっと見て情緒も味わいたいと思う人にオススメなのが春。

「春は名のみ~」なので雪、雨用の靴は必須です。