一度は行ってみたい雪国の町、関東と越後を結ぶ道三国街道沿いの魚沼

「春は名のみの風の寒さよ~♪」の春は来ているけど、まだまだ寒い三国街道沿いに位置する魚沼地方です。

戦国武将、上杉謙信が越後から関東へ向かった道が三国街道、その三国街道沿いにかつては宿場町があり現在は観光地になっています。

お酒

古い町並みを見学しながらお酒や食事を楽しめる場所。

越後上布を雪の上でさらす景色は一度は見てみたいもの。
雪解けが進むこの時期、草木の芽が出始めていて春の息吹を感じます。

お米の収穫時期も日本の原風景ですが、雪景色は今しか見られないのでチャンスを逃さないように!
12月~2月は雪の多さに不便をきたすことが多いのですが、春になって雪解けが進んでいる今の景色も捨てたもんではありません。

もちろん真冬のゲレンデは一番輝いている時期ですが・・・・。

国内の雪景色をちょっと見て情緒も味わいたいと思う人にオススメなのが春。

「春は名のみ~」なので雪、雨用の靴は必須です。