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季節

  • 2021年3月3日

3月3日桃の節句、ひなまつりDoll festivalは平安時代の貴族をお手本

桃の節句 ひなまつりは、平安時代の貴族をお手本に、女の子が優雅で美しい女性に育つようにという願いが込められています。 例えば、古くは大伴家持が万葉集(巻19)で詠んでいます。当時は、水辺で曲水の宴が開かれ、そこで歌を詠むという生活は優雅で穏やかなものだったと想像します。 また、この節句は、巳の日の祓い(みのひのはらい)と言って人形で身体を撫でて穢れを払うというものだったということです。 お雛さまの […]

  • 2021年2月11日

2月11日は建国記念の日、National Foundation day 日本のはじまり 神話の国,日本

日本のはじまり  日本の建国が紀元前(B.C.)660年ですから、今年は建国から2681年になります。この日は最初の天皇、神武天皇即位の日とされています。 日本書紀によると神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといはれびこのすめらみこと)ということです。 1,神武天皇高千穂にご降臨2,高千穂宮における東征御前会議~7,八咫烏先導を給わる~9,吉野巡行と土豪の帰順~17,ご即位礼 紀元節、建国記念の日 […]

  • 2018年1月4日

正月遊びの「はねつき」は羽子板と無患子(むくろじ)の衝く羽子(つくばね)セット

昭和の時代、正月遊びと言えば「羽根つき」がありました。むくろじ(無患子)という黒く堅木の実に鳥の羽をつけて羽子板(写真参照)で衝いて遊んだもの。この遊びは江戸時代に入ってからという。 昔、農家さんからいただいた衝羽根(ツクバネ)は、文字どおり、羽根つきの羽のような形をしていました。 神社などに生えていると言われるツクバネのことを、ある方から「ひらひらと落ちてくる、その様子が羽のようだ」と聞いたこと […]

  • 2017年1月14日

小正月に行われる、書初めなどを焚くどんど焼き(左義長、賽の神)行事

書初めなどを焚くどんど焼き(左義長、賽の神) 1年の安全と無病息災を祈るどんど焼きが小正月のこの時期に(地方によって変わります)行われます。ご神火を焚き正月に飾ったしめ縄などを燃やします。この煙に乗ってお正月は帰っていくという言い伝えがあります。 また火の上がり具合により、その年の豊作を占ったりするところもあるそうです。 宮城県大崎八幡宮のどんと祭りは14日社殿は国宝に指定されています。3000人 […]

  • 2016年11月23日

2017書初め行事 全国で開催、京都北野天満宮の筆始祭

2017年明けて早々、京都の北野天満宮の筆始祭をはじめ書初め大会が全国各地で開催されます。 日本文化を守るためにも大切にしていきたいものです。 と言いながら多くの人は「字を書くこと」から遠ざかってきています。 こうやってパソコンで入力すれば早く正確に文になってしまいます。 しかし人の手で書かれた字は別の趣があっていいものです。 各地の書初め行事を見つけてみました。 北の天満宮筆始祭 日時:1月2( […]

  • 2016年11月23日

2016年の大雪(たいせつ)は12月7日、冬至は12月21日一陽来復

大雪(たいせつ) 2016年の暦による「大雪」(たいせつ)は12月7日です。大雪とは24気の一つ。温暖な地方でも雪が降ることがあり、雪国では文字通り大雪になることがあります。歳の暮と重なり、忙しさと寒さの師走となります。 冬至 大雪の後、今年は21日が冬至となります。冬至は二四気のひとつで立冬より45日後頃に当たります。今年の冬至は12月21日、昼間の時間が最も短い日となります。 冬至を境に昼間の […]

  • 2016年11月13日

11月15日は七五三、数え年で3歳と5歳の男子、3歳と7歳の女子を祝う

11月15日は七五三の祝いの日。 数え年で3歳と5歳の男子、3歳と7歳の女子を祝います。 最近、写真屋さんで着物を借りて記念撮影をする家族が増えました。着慣れない着物や服を着てお参りするだけでも子供にとっては大仕事。子供の成長と健康を願っての七五三参り、江戸時代から続いているそうです。 最近は15日にこだわらずに都合のいい日を選んでお参りに行く家庭や満の年齢で祝う家族もあります。子供の成長と健康を […]

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