ヨーロッパからの買い付けで活気づく錦鯉の町

新潟県山古志の錦鯉

新潟県は錦鯉の産地です。
錦鯉の姿に魅了されて外国(特にヨーロッパ)からの買い付けがあるそうです。

錦鯉は江戸時代、食用の真鯉から突然変異によってその模様鯉が出現したそうです。
泳ぐ姿、模様、色合いなど、美しい鯉が泳いでいます。

名前がある錦鯉

赤、黒、白が入った鯉が昭和三色、白ベースで赤、黒、白が入っていて女性らしいのが大正三色だそうです。見分けるのが難しいです。

丹頂鶴のように赤く丸い班が頭にあるのが(下の水槽の右上)丹頂、日の丸に通じているので人気だそうです。

体型は丸みを帯びたのが良く、美しさを競う質では、白はより白く、赤は鮮明な赤であることが条件、模様は品質によって評価が変わるということです。

人間のミスコンテストと同じですね。

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