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  • 2022年4月13日

1867年(慶応3年)江戸幕府15代将軍徳川慶喜が政権を朝廷に返上したthe last day of the Edo in Nijojo castle二条城

世界遺産 二条城  京都観光で訪れやすい場所が二条城や御所です。なぜなら京都駅から真っすぐ走れば二条通堀川に着いてしまう分かりやすい場所にあるからです。  ということで二条城へ着きました。写真奥に見えるのが東南隅櫓(重要無形文化財)、見張り台として建てられたもの。いつ来ても温かく迎えてくれるような、そんな二条城です。一重の門が威圧感を消している所為でしょうか広場が通りに面している所為でしょうか訪れ […]

  • 2022年4月10日

蓮華王院、三十三間堂 桜と松が美しい庭beautiful garden of sakura and pine trees ご本尊が1001体もある

桜色と朱色と緑色と少しの金色が美しい春の一日 東王門から入ると本堂正面に繋がります。 三十三間とは 正面の柱間が33あることから三十三間堂と呼ばれ、日本唯一の千体観堂として知られています。正式には蓮王院といい、1164年、後白河上皇院政庁の一画に平清盛が造成したもの。約80年後に焼失したがすぐに復興に着手し1266年に再建された。その後室町、桃山、江戸、昭和、の4度の大修理により700余年保存され […]

  • 2021年3月3日

3月3日桃の節句、ひなまつりDoll festivalは平安時代の貴族をお手本

桃の節句 ひなまつりは、平安時代の貴族をお手本に、女の子が優雅で美しい女性に育つようにという願いが込められています。 例えば、古くは大伴家持が万葉集(巻19)で詠んでいます。当時は、水辺で曲水の宴が開かれ、そこで歌を詠むという生活は優雅で穏やかなものだったと想像します。 また、この節句は、巳の日の祓い(みのひのはらい)と言って人形で身体を撫でて穢れを払うというものだったということです。 お雛さまの […]

  • 2021年2月23日

2月23日は令和の今上陛下126代天皇誕生日Emperor’s birthday in Japan

23日の今日は126代徳仁天皇陛下のお誕生日です。最初の神武天皇から数えて126代目ということになります。 国民の安寧に心を配われている天皇陛下皇后陛下を軸に日本国があるのですね。 世界で一番古い歴史を持つ日本の皇室とともに、私たちは生活をしていることに幸せを感じます。  他の諸国と比べると日本は、皇室をバックに国があります。これは非常に意味のあることです。  他の国は、権力争いに勝った者がトップ […]

  • 2021年2月11日

2月11日は建国記念の日、National Foundation day 日本のはじまり 神話の国,日本

日本のはじまり  日本の建国が紀元前(B.C.)660年ですから、今年は建国から2681年になります。この日は最初の天皇、神武天皇即位の日とされています。 日本書紀によると神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといはれびこのすめらみこと)ということです。 1,神武天皇高千穂にご降臨2,高千穂宮における東征御前会議~7,八咫烏先導を給わる~9,吉野巡行と土豪の帰順~17,ご即位礼 紀元節、建国記念の日 […]

  • 2020年11月3日

人気の日本昔話 、はなさかじいさん アニメーションのone scene 、枯れ木に花を咲かせます

日本昔話のはなさかじいさんは老若男女が知っている話です。正直爺さんに助けられた犬のポチが「ここ掘れワンワン」と吠えると小判がザクザク!と出てきたり、枯れ木に花を咲かせるという話ですが、そこには正直な人間模様が、悪だくみをする爺さんとの対照で話が出来上がっています。 正直爺さんの家のポチは、爺さんに「ココ掘れワンワン」と教えると、そこに小判がザクザクと出てきました。 その様子を見た隣の意地悪爺さんも […]

  • 2019年10月9日

平安な時代だった都の暮らしにタイムスリップtime slip in Kyotoできる京都御所で蹴鞠ball kicking 見物

一般公開日の最終日に京都御所を訪れました。 御苑の中を散歩しながら御所入り口に向かう途中、玉砂利の音でタイムスリップ。 御所と城との違いは、御所にはお堀がないことです。こういうところからも平安な時代であったと感じます。 雅な世界にタイムスリップ 玉砂利を踏みながら紫宸殿の方へ歩きます。 蹴鞠の一般公開 運よく蹴鞠を見ることが出来ました。蹴鞠は作法があり、一定のルールで蹴り上げる和式サッカーです。 […]

  • 2019年9月28日

秋の彼岸花、真っ赤な花、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)cruster amaryllisは群れになって咲く花、あぜ道でも目立つ真紅の花

真っ赤な花の曼殊沙華(彼岸花ひがんばな) 曼殊沙華(彼岸花)の真紅の色が見事に秋の空に映えます。この彼岸花、秋の彼岸時期に咲き茎が伸びてきたと思うと、鮮やかな赤い色をつけます。 月あかりが無くても映えるほどの赤い曼殊沙華 、梵語で「赤い花」という意味だそうです。 彼岸花が咲く場所 野道やお墓にも見られる曼殊沙華。 花がよく見られる場所はあぜ道や、大きな木の下に広がる草原などです。 群れて咲く彼岸花 […]

  • 2019年9月12日

7~8世紀の万葉集に出てくる可憐な花の歌

現在ではめったに目にすることがない「ムラサキ」 万葉集にも出てくる紫草、花は可憐な白色ですが根が染料に使われる。気品高い紫色は本来はこの紫草の根から作られた。 しかし現在は外国産に代わってしまっているという。国産むらさきの苗の成長が楽しみです。 万葉集から 託馬野(つくまの)に生ふる紫草 衣に染め いまだ着ずして色に出にけり  巻三・三九五*片思いの恋を紫色に染めた衣装にかさねて「いまだ結ばれない […]

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