2016年の大雪は12月7日、冬至は12月21日一陽来復

2016年の暦による「大雪」(たいせつ)は12月7日です。
温暖な地方でも雪が降ることがあり、雪国では文字通り大雪になることが
あります。
歳の暮と重なり、忙しさと寒さの師走となります。

大雪の後、今年は21日が冬至となります。
冬至は二四気のひとつで立冬より45日後頃に当たります。
今年の冬至は12月21日、昼間の時間が最も短い日となります。

冬至を境に昼間の時間が徐々に長くなってきます。
太陽が戻って来るということから「一陽来復」と呼ばれます。

この日にゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べて体を温める習慣があります。