カラー筆ペンで筆記体スカイブルー色とオリーブグリーン色◇日本酒について◇Japanese Sake

筆ペンで筆記体

筆ペンで筆記体は案外書きやすいものです。
昔、学校で習った筆記体ですが今は、読みづらいということで教えていないようです。
書くより話す方が重要視されているようです。

昔取った杵柄(とまではいきませんが)で、義務教育中に覚えた筆記体は今でも覚えています。

派手さがない筆記体ですので市松模様と富士山の絵が描かれた折り紙を添えました。
英語の筆記体は、Japanese Sake is made from rice,suited for sake brewing.
と書きました。

美味しい米から美味しいお酒ができます。
その米も日本で作られた米を使うから「日本酒」と呼ばれます。

酒米 suited for sake brewing

お米は、酒造りに適した酒造好適米を使用します。

玄米(brown rice)を磨き(polishing)その後洗米(washing)されます。
洗米されたお米は浸漬され、蒸されます。
蒸し終わったお米をこしきに入れて広げられ、麹菌を蒔いて数日置きます。

というようにお米がお酒に変わるまでに何段階もの作業が行われます。
まだまだお酒に行くまでには段階を踏まなければなりません。


日本の秋の田園風景

お米について

今年は米の出荷量までコロナ感染症の影響を受けていると聞いています。

しかし、秋になれば田んぼ一面に穂をつけて実りの秋となります。
各県ごとに多品種の米が生産されていてその地方の風土にあったお米が収穫されています。


ある小学校では教育の一環として田植えから収穫までをさせているところがあります。
ニュースを見る限り、この傾向は増えているように感じます。
自分たちが育てたお米が給食に上がってくれば喜びもひとしおでしょう。

田園風景

梅雨時には十分な雨量を得て、夏には太陽をいっぱい浴びて育つコメの様子を写真に収めました。
あぜ道に沿って昔は小川が流れていましたが、今は用水路になっています。
この用水路のお蔭で水の量がコンントロールされています。

秋の田に関する言葉

稲穂、豊作、稲刈り、案山子、もみ、藁(わら)、脱穀、俵、収穫、お供え、神社、祭り、
はさ木、田守、稲垣、刈干し、段々畑、もみ殻、籾引き、豊年、不作、山田、五穀豊穣、
わら細工、新嘗祭など。