日本の秋の田園風景

お米について

今年は米の出荷量までコロナ感染症の影響を受けていると聞いています。

しかし、秋になれば田んぼ一面に穂をつけて実りの秋となります。
各県ごとに多品種の米が生産されていてその地方の風土にあったお米が収穫されています。


ある小学校では教育の一環として田植えから収穫までをさせているところがあります。
ニュースを見る限り、この傾向は増えているように感じます。
自分たちが育てたお米が給食に上がってくれば喜びもひとしおでしょう。

田園風景

梅雨時には十分な雨量を得て、夏には太陽をいっぱい浴びて育つコメの様子を写真に収めました。
あぜ道に沿って昔は小川が流れていましたが、今は用水路になっています。
この用水路のお蔭で水の量がコンントロールされています。

秋の田に関する言葉

稲穂、豊作、稲刈り、案山子、もみ、藁(わら)、脱穀、俵、収穫、お供え、神社、祭り、
はさ木、田守、稲垣、刈干し、段々畑、もみ殻、籾引き、豊年、不作、山田、五穀豊穣、
わら細工、新嘗祭など。

ノンアルコールの甘酒は米と麹で作られ栄養価の高い飲み物です

今、あま酒がブームですがこの飲み物は江戸時代から飲まれているものです。
早くできるので昔は一夜酒とも呼ばれていました。
暑気払いに飲まれていたようです。

・ノンアルコールのあま酒はお子様でも飲める飲み物です。

・酒粕を溶かして作るあま酒は若干アルコールが含まれています。

ノンアルコールのあま酒は老若男女が飲める飲み物です。

メーカーによって甘さの度合いが変わりますが、好みのあま酒を見つける楽しみがあります。
米に麹菌を付着させ、そのあと30℃くらいの麹室(こうじむろ)で寝かせます。

原材料はお米、麹ですが、味噌醸造業等で作るあま酒と酒蔵が作るあま酒に
少しの違いがあります。

砂糖不使用のあま酒なのに自然に出てくる甘味・旨みに驚きます。

甘さすっきり後味さっぱりの栄養価の高いあま酒が出来上がりますが、摂りすぎには注意したほうがいいです。

酒蔵で作る場合、精米度合いが高く一般的に米粒が小さく見た目にも分かります。

*****3月のひな祭りに代表されるのは「白酒」ですが、あま酒とは違います。
農林水産省のページに詳しく書かれています

*甘酒のちょっと変わった飲み方
 お肉を炒めるときに甘酒を注ぐ。
 今流行のタピオカに入れて飲む。
 炭酸水で割って飲む。
 ハーブを混ぜて飲む。

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感想(7件)

炭酸水で割った甘酒も美味しくすっきり感があります

甘酒をカップに4分の1ほど入れます
炭酸水を足します。スッキリした飲み心地の甘酒になります。

11月23日は勤労感謝の日、新穀に感謝しながらいただく日 

11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

昭和23年7月に制定された祝日ですが元々は新嘗祭(にいなめさい)であったのが新憲法になってからは「勤労感謝の日」として制定されました。

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農業国である日本では五穀豊穣を祝う風習があります。
秋風の事を金風と呼びますが、黄金色に変わった田んぼの様子からそう呼ばれるらしい。

その年の新米はこの日から頂くことになってましたが、現在、早い地域では9月に収穫されるので11月23日前に新米が市場に並ぶことになります。

明治6年以降、11月23日を新嘗祭(にいなめさい)の祭日が制定されています。
現在でも皇室では大事な儀式が執り行われます。
新穀に感謝し、豊作を祈る神事は連綿と続いている宮中の大切な行事です。

今年の23日は水曜日(旧暦では10月24日)です。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあい」ながら美味しいお米を
いただくことにします。

ちなみに米の生産量の一位は新潟県、二位は北海道、三位は秋田県(農水省資料)
新潟県の神社数は日本一というのもうなづけます。

*米の種類*
あきたこまち、赤米、きらきら、黒米、こしひかり、古代米、はえぬき、ひとめぼれ、ミルキークイーンなどがあります。