草薙の剣(くさなぎのつるぎ)が祀られている熱田神宮

熱田の森に参拝する人たち

名古屋地区の人々に「熱田さん」と親しまれている熱田神宮。
この熱田神宮に三種の神器の一つ、草薙の剣が祀られています。
草薙の剣の話は「ヤマタノオロチ」に出てきますがこの神話は日本人にはなじみがあります。
ヤマタノオロチは人間を餌食にするという大変な怪物ですが、それを知ったスサノオノミコトが八塩折りの強い酒を大蛇に飲ませ酔ったところを退治したという神話です。
スサノオノミコトは退治した大蛇の尾から太刀を見つけ、それを天照大御神に献上したという。
そんな歴史が古く由緒ある熱田さんには小正月が過ぎても参拝する人が多い。

お賽銭の意味

お賽銭(さいせん)は穢れをお金にくっつけて捨てるものらしいです。
お金には災いや穢れを吸いつける力があるという。

埼玉県のある所では白い紙に包んで清めてから使うという。
額の多さは関係ないと言われます。
正面に向かって音が鳴るように入れる。
正面、左側、右側に入れる。

納めることができ綺麗に清められる場所がよい。

熱田神社へのアクセス

名鉄線では神宮前で降りて道を横切るとすぐに東門が見えます。
名鉄名古屋駅から5~6分で到着、料金は230円です。
名古屋駅(桜通り方面)からタクシーで行くと西門まで3000円弱かかります。
地下鉄でも行けますが、乗り換えが必要。
近くには白鳥小学校があります。