平安な時代だった都の暮らしにタイムスリップできる京都御所

一般公開日の最終日に京都御所を訪れました。
御苑の中を散歩しながら御所入り口に向かう途中、玉砂利の音でタイムスリップ。
御所と城との違いは、御所にはお堀がないことです。
こういうところからも平安な時代であったと感じます。

雅な世界にタイムスリップ



鶴、虎、鴨などが描かれた部屋が並んでいる。

玉砂利を踏みながら紫宸殿の方へ歩きます。

門の向こう側に見えるのが紫宸殿。 ここで重要な儀式が行なわれていました。

蹴鞠の一般公開

運よく蹴鞠を見ることが出来ました。
蹴鞠は作法があり、一定のルールで蹴り上げる和式サッカーです。

結構うまく蹴り上げていました。

重要な儀式が行われた紫宸殿

大正天皇、昭和天皇の即位式もこの紫宸殿で行われました。

左近の桜
右近の橘

回遊式庭園

御所内の自然、建物が一体となっている。落ち着いた雰囲気の庭園です。

春に訪れたので桜が満開

お抹茶で一服

やまぶきの花が出口に咲いていました。(春)