徳川家康誕生の地、三河 岡崎城

478年前にこの地で誕生した家康

京都と江戸を結ぶ東海道(一号線)が岡崎城の近くを走っています。
東海道沿いの松の木は長年の間に枯れたりしてその風情が失われてしまいましたが、この岡崎城内にはたくさんの松があります。

関ケ原の合戦に大勝した家康公の銅像

江戸幕府300年の基盤を作った家康公はここ岡崎城で誕生しました。
岡崎城の起源は15世紀前半まで遡るという古い城です。
城は、明治維新に取り壊され(明治政府はこの点、冷酷に取り壊した。譜代大名のいた地は敵であったためそのようなことをしたという歴史があります)

家康は人質になる運命をたどるわけですが19歳で自立しました。
その間秀吉の重臣が岡崎城の城主となったことがあります。
秀吉の基の名は木下藤吉郎、矢作川の橋の上で蜂須賀小六(盗賊)と出会った逸話は有名です。
家康は江戸幕府を開いた後譜代大名を置いたという歴史があります。
そんな戦国時代の三河には天下統一を果たそうとする人間がすぐ近くにいたのです。
門松が大手門に飾られていました。

正月ということで門松が飾られています。
大手門にふさわしい大きな門松です。松竹梅の梅はまだ開いていませんが。

龍城神社で御朱印もらえます

築城した際に井戸から龍が現れたという言われから名付けられ祀ったという古くからある神社で岡崎城も龍ヶ城と呼ばれていた。
家康が生まれた時には金の龍が出たという。

家康公産湯の井戸

松に囲まれ城内に産湯の井戸があります。

2020年1月現在