日本昔話◇はなさかじいさんのone scene◇枯れ木に花を咲かせます

日本昔話のはなさかじいさんは老若男女が知っている話です。正直爺さんに助けられた犬のポチが「ここ掘れワンワン」と吠えると小判がザクザク!と出てきたり、枯れ木に花を咲かせるという話ですが、そこには正直な人間模様が、悪だくみを… 続きを読む 日本昔話◇はなさかじいさんのone scene◇枯れ木に花を咲かせます

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カテゴリー: 生活

もう届かない年賀状、コスモスを眺めながら想う

秋に想う 父親の他界後の気持ちを綴った文です。  実家の庭先に咲いた淡い色の花。父が部屋から眺められるようにと蒔いたコスモスが秋の風に揺れています。 昨年の今頃、コスモスの揺れるのを眺めながら、年老いた両親とともに行く秋… 続きを読む もう届かない年賀状、コスモスを眺めながら想う

平安な時代だった都の暮らしにタイムスリップできる京都御所

一般公開日の最終日に京都御所を訪れました。御苑の中を散歩しながら御所入り口に向かう途中、玉砂利の音でタイムスリップ。御所と城との違いは、御所にはお堀がないことです。こういうところからも平安な時代であったと感じます。 雅な… 続きを読む 平安な時代だった都の暮らしにタイムスリップできる京都御所

秋の彼岸花、真っ赤な花、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)が一輪、庭に咲きました。草原やあぜ道に咲く葉のない花、彼岸花。

真っ赤な花の曼殊沙華(彼岸花ひがんばな) 曼殊沙華(彼岸花)の真紅の色が見事に秋の空に映えます。この彼岸花、秋の彼岸時期に咲き茎が伸びてきたと思うと、鮮やかな赤い色をつけます。 月あかりが無くても映えるほどの赤い曼殊沙華… 続きを読む 秋の彼岸花、真っ赤な花、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)が一輪、庭に咲きました。草原やあぜ道に咲く葉のない花、彼岸花。

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カテゴリー: 植物 

万葉集の植物

現在ではめったに目にすることがない「ムラサキ」 万葉集にも出てくる紫草、花は可憐な白色ですが根が染料に使われる。気品高い紫色は本来はこの紫草の根から作られた。 しかし現在は外国産に代わってしまっているという。国産むらさき… 続きを読む 万葉集の植物

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カテゴリー: 植物 

菊は見るもよし食べるもよし、飲むもよし

9月9日は重陽の節句、菊日和とは程遠く、今年は暑い日が続きます。と言えどもコオロギの鳴き声が聞こえてくるのでもう秋なのですね。 菊は食用にも使われ、折り箱の中にも菊の花が添えられています。菊祭りは全国各地で開催されます。… 続きを読む 菊は見るもよし食べるもよし、飲むもよし

新元号「令和」は万葉集から

初春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす(万葉集) 4月1日の今日、菅官房長官から新元号が発表されました。 今上天皇が譲位される4月30日に先立ち、今日新元号が発表されました。安倍総理の会見で、… 続きを読む 新元号「令和」は万葉集から

東京の桜2018

皇居周辺のさくらと靖国神社の標本木の写真です。 靖国神社で桜の開花が発表(3月17日)された翌日の写真です。 花より団子(^^) さくらケーキのクリームが上質なので大きなサイズでもスルッと喉通りがよい。 甘さも品がよく食… 続きを読む 東京の桜2018

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春満開、花の東京

春満開、3月花の東京は卒業入学就職転勤の人たちで新鮮な空気が漂っています。 そんなひとこまです。 皇居外堀の桜が満開。 まずは東京駅です。美しさは世界トップクラスと思うのですが。   そしてビル群もマンハッタン… 続きを読む 春満開、花の東京

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