日本のさくら、巨樹に可憐な花を咲かせる桜の魅力

皇居乾通りの桜が一般公開中というニュースを聞いて桜見学に参上(^^)
警備は厳しく、マナーはきちんと守るようにとマイクでの説明通りみなさんマナーを守っています。

エドヒガン(⇓)は長命で巨樹に可憐な花を付ける。

「桜の科学」(勝木俊雄著)によると全国に800以上の巨木が登録されているそうです。
日本に自生している桜

コシノヒガンザクラ(⇓)

冬桜(⇓)
マメザクラ(自生)xオオシマザクラ(自生)

ベニシダレザクラ(⇓)
福島県三春町のシダレザクラ由来
2005年冬の降雪によって折れた木を挿し木し繁殖したもののひとつということです。

ウスズミ(⇓)

巨木に凛と咲くシダレザクラ(⇓)

シダレザクラ(枝垂桜)(⇓)
青空に映えて華やかに見えます

 

淡い色、深い色など色を巧みに使う日本人。
例えば桜色、うすざくら、さくらねず、にじいろ、さんごいろ、なでしこいろ、灰桜(和色大辞典参照)などピンクでも多種多様な色や呼び方があります。
白色に近い桜が何輪も重なって見えるときれいなさくら色に変わります。

桜の手刺繍 embroidery Sakura by hand