あちこちの村里の秋、黄金色の田んぼで稲刈りが行われています「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。今は昔の「はざかけ」を見つけました。

あちこちの村里の秋 田んぼの景色 豊作を祈り、祝う生活の中にある神社 稲刈り はざかけ 稲穂が実る秋の里の山は実に美しい。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 集落の神社  訪ねた村周辺の集落は紀元前8000~3000年の頃… 続きを読む あちこちの村里の秋、黄金色の田んぼで稲刈りが行われています「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。今は昔の「はざかけ」を見つけました。

5月5日は子どもの日、端午の節句に大空には鯉のぼりが泳ぎ、子供たちは柏餅を食べる

5月の節句に関する言葉 5月の節句に関する言葉はたくさんあります。端午の節句、五月人形、武者人形、菖蒲湯、尚武、幟、鯉幟、粽(ちまき)、柏餅、など。 菖蒲湯 この時期は菖蒲が咲く時期であることから菖蒲の節句とも呼ばれ、殺… 続きを読む 5月5日は子どもの日、端午の節句に大空には鯉のぼりが泳ぎ、子供たちは柏餅を食べる

3月3日桃の節句、ひなまつりは平安時代の貴族をお手本に女の子が優雅で美しい女性に育つようにという願いが込められています

桃の節句 ひなまつりは、平安時代の貴族をお手本に、女の子が優雅で美しい女性に育つようにという願いが込められています。 例えば、古くは大伴家持が万葉集(巻19)で詠んでいます。当時は、水辺で曲水の宴が開かれ、そこで歌を詠む… 続きを読む 3月3日桃の節句、ひなまつりは平安時代の貴族をお手本に女の子が優雅で美しい女性に育つようにという願いが込められています

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2月11日は建国記念の日、連綿と続く神話の国、日本

日本のはじまり 日本の建国が紀元前660年ですから、今年は建国から2681年になります。この日は最初の天皇、神武天皇即位の日とされています。日本書紀によると神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといはれびこのすめらみこと)… 続きを読む 2月11日は建国記念の日、連綿と続く神話の国、日本

日本昔話◇はなさかじいさんのone scene◇枯れ木に花を咲かせます

日本昔話のはなさかじいさんは老若男女が知っている話です。正直爺さんに助けられた犬のポチが「ここ掘れワンワン」と吠えると小判がザクザク!と出てきたり、枯れ木に花を咲かせるという話ですが、そこには正直な人間模様が、悪だくみを… 続きを読む 日本昔話◇はなさかじいさんのone scene◇枯れ木に花を咲かせます

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もう届かない年賀状、コスモスを眺めながら想う

秋に想う 父親の他界後の気持ちを綴った文です。  実家の庭先に咲いた淡い色の花。父が部屋から眺められるようにと蒔いたコスモスが秋の風に揺れています。 昨年の今頃、コスモスの揺れるのを眺めながら、年老いた両親とともに行く秋… 続きを読む もう届かない年賀状、コスモスを眺めながら想う

日本の秋の田園風景、真っ直ぐにのびるあぜ道

お米について 今年は米の出荷量までコロナ感染症の影響を受けていると聞いています。 しかし、秋になれば田んぼ一面に穂をつけて実りの秋となります。各県ごとに多品種の米が生産されていてその地方の風土にあったお米が収穫されていま… 続きを読む 日本の秋の田園風景、真っ直ぐにのびるあぜ道

百人一首でその土地を巡る:60番歌の「大江山・・」に出てくる天の橋立。作者は才女、和泉式部の娘、小式部内侍

百人一首60番歌https://youtu.be/_nq_-nFe5RU 大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立 小倉百人一首60番歌 小式部内侍 百人一首60番歌の作者は小式部内侍(女性)、その母は天才歌人で… 続きを読む 百人一首でその土地を巡る:60番歌の「大江山・・」に出てくる天の橋立。作者は才女、和泉式部の娘、小式部内侍

夏のまつり 花火大会

今年の夏は、コロナ禍の影響でイベントは全国的に自粛状態です。全国で催される花火大会も中止をするところがほとんどです。花火に限らず、この困難を違う方法で乗り越えている自治体や団体が増えています。 そんな中、花火はアニメーシ… 続きを読む 夏のまつり 花火大会

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カテゴリー: 自然