11月23日は勤労感謝の日、新穀に感謝しながらいただく日 

11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

昭和23年7月に制定された祝日ですが元々は新嘗祭(にいなめさい)であったのが新憲法になってからは「勤労感謝の日」として制定されました。

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農業国である日本では五穀豊穣を祝う風習があります。
秋風の事を金風と呼びますが、黄金色に変わった田んぼの様子からそう呼ばれるらしい。

その年の新米はこの日から頂くことになってましたが、現在、早い地域では9月に収穫されるので11月23日前に新米が市場に並ぶことになります。

明治6年以降、11月23日を新嘗祭(にいなめさい)の祭日が制定されています。
現在でも皇室では大事な儀式が執り行われます。
新穀に感謝し、豊作を祈る神事は連綿と続いている宮中の大切な行事です。

今年の23日は水曜日(旧暦では10月24日)です。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあい」ながら美味しいお米を
いただくことにします。

ちなみに米の生産量の一位は新潟県、二位は北海道、三位は秋田県(農水省資料)
新潟県の神社数は日本一というのもうなづけます。

*米の種類*
あきたこまち、赤米、きらきら、黒米、こしひかり、古代米、はえぬき、ひとめぼれ、ミルキークイーンなどがあります。

酉の市には福を搔き集める熊手市が繁盛します。小判、鶴、亀、おかめなど

酉の日は秋の収穫を祝い感謝のしるしに鶏を奉納したのがはじまりだそうです。
2016年の今年の酉の市は浅草では11日(一の酉)と23日(二の酉)。

浅草の鷲神社(おとりじんじゃ)の御祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)、本武尊(やまとたけるのみこと)です。

酉の市まで長い長い行列が出来、神社参りに訪れる人や市に来る人たちで賑わいます。

一の酉、二の酉、三の酉の日などがあり、この日に熊手市が開かれます。
熊手は庭や境内などを掃くときに使う掃除道具です。

その熊手は掻き集めることから、運を掻き集めるという縁起かつぎから始まったと言われています。
日本には昔から自然の恵みに感謝する行事がたくさんあります。

福を願うのは人の常。
熊手に小判、俵、松、鶴、亀、鯛、おかめなども付ける様になりました。

この写真の熊手は七福神が乗っています。

2016/11/ 8 11:50

縁起を担いで多くの人たちで賑わう酉の市、一度は訪れてみてはいかがですか。
商売繁盛、家内安全!

*大黒様*
大きな袋を肩にかけている大黒様、大国主の命のことですが、あの大きい袋は兄弟の袋を背負わされてあんなに大きな袋になったという神話があります。

南天の実 冬の花 おめでたい正月に使われます

南天
夏には白い花をつけ、花が終わったあとに真っ赤な実をつけます。

「難(南)を転(天)ずる」という意味があり、めでたい正月用の花に用いられます。
殺菌作用があるといわれ、重箱の赤飯には必ず入れられていました。

2016/11/13 14:54

2016/11/13 14:54

南天の葉

2016/11/13 14:56
2016/11/13 14:56

センリョウ

2015/12/22 12:34

 

青木(ミズキ科)も赤い実をつけます。

木瓜(ぼけ)の花
冬の寒いうちから咲く花です。

2016/ 1/10 14:08

寒椿
春を待つ椿です

2016/ 1/10 13:57

落葉
落葉の美しさを歌にすることも多い。

ochiba400

2015/ 9/25 0:35

雪が積もった木
雪を被った冬木です。

fuyunoki400